大きくなっても、男をだます女にはなるなよ。
監督:ピーター・ボグダノヴィッチ 
原作:ジョー・デヴィッド・ブラウン 
脚色:アルヴィン・サージェント
CAST:ライアン・オニール、テイタム・オニール、
マデリン・カーン、ジョン・ヒラーマン

聖書のインチキ販売員、モーゼ。
友人の葬式に参列したばっかりに孤児となったアディを
セントジョーゼフの伯母の家まで送り届けるハメになります。

商売の邪魔になると思っていたのに、機転のきくアディ。
おかげで売上げは伸びて、なんだかいいコンビになっていきます。
モーゼが踊り子に熱をあげるとアディがやきもちを焼いたり、
密売人とのトラブルに巻き込まれたり、
大恐慌の時代、カンザスを舞台に奇妙な旅がつづいていきます。

血のつながりのないふたりが、最後にはどんな道を選ぶのか?
おとぎ話のようなロードムービーを、どうぞ!

ペーパームーン

映画は有名だから、三日月に乗っている二人の姿もどこかで何度となく目にしていたし、これは不朽の名作ね、と教科書を開くように観始めました。そうしたら、いろんなものの「元祖」を観た。憎めない詐欺師、親子のような他人、おませな子役とか。タイトルのデザインとかも。名作を超越してバイブルだったんだ。この流れのドラマは大好きだから、ペーパー・ムーンも大好き。あれ、逆か??
一生そばに置いておいて、何度も観たい映画のひとつになりました。
おしゃれ心とセンスを刺激してくれて、ちょうど秋冬へ衣替えの季節に観てしまったので、お買い物がまた楽しくなりそうで困ったね。大きなリボン、私も大好きだから。(koidemiho)

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