音楽のためなら喜んで死ねる。
監督・脚本:リチャード・カーティス 
撮影;ダニー・コーエン
CAST:フィリップ・シーモア・ホフマン、
ビル・ナイ、リス・エヴァンス、ニック・フロスト、
トム・スターリッジ、クリス・オダウド

1966年。
イギリスのラジオ局でロックが流れるのは一日に45分だけ。
音楽好きのこころを満たしていたのは海賊放送局でした。

高校を中退したカールが母シャーロットに送り込まれたのが
“ラジオロック”。更正させるには世界最悪の場所へ、
なぜ母は彼を送り込んだのか?
クセのあるDJたちに囲まれ、洋上での新生活が始まります。

恋の悩み、父親の不在、大人のイヤな面、たのしげな生き方…。
一方、海洋犯罪法を立法し、
海賊放送局を追い込もうとする政府。
さぁ“ラジオロック”放送終了まで、あと3・2・1…?

パイレーツロック

バカ。バカ。大バカでめちゃくちゃなのに、最高にかっこよくて、
男に生まれなかった私が本気で悔しい。
世の中おかしいよねって怒りながら、でもどうせ変わらないよねってあきらめている、しらけた私に、「でもさ」っていろんな元気をなげつけてくれた。
ルフィもジャックも好きだけど、ロックンロールも大好きになったよ。
あー、でもやっぱり男に生まれてバカやりたいなー。ホントくやしい。
って書いていたら、もう一度DVDを観たくなったから、これからまた再生してワクワクもらおうっと!(koidemiho)


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