犬は、いつでも思っています。
監督:長崎俊一、石井聡一、江藤尚志、川西純、
中西尚人、水落豊
脚本:太田愛、山田慶太、川西純
CAST:大森南朋、松嶋菜々子、堀内敬子、篠田麻理子、
生瀬勝久、小倉智昭、中尾彬、内野聖陽、高畑淳子、
芦田愛菜、北乃きい

犬をテーマにしたオムニバス映画です。
飼い主にとって、犬とはどんな存在なのでしょうか?
ペット、相棒、兄弟、子ども、恋人、ブログの主役、取材対象・・・?
ふりまわされる人、恋いこがれる人、その存在に助けられる人、
さまざまな犬との日々がスケッチされています。

くすくす笑っていたと思ったら、ハラハラさせられ、
最後には泪を落としてる。
一本の作品の中に、本当に多くの感情がつまっています。
ぜひ、どなたかといっしょに、おたのしみください。

犬とあなたの物語

子どもの頃から、犬というかペット全般は好きでも嫌いでもなくて、ワンちゃん猫ちゃんを可愛がる人たちの幸せそうな笑顔や会話も、へぇ~そんなに好きなのね~って思うぐらいで、わたしに語られても盛り上がる話題ではありません。でも冷たい人と思われるのもいやだから、人と一緒に歩いている時など、散歩中の犬とすれちがったら、あー、かわいいねー、と笑顔で言うのがクセになっています。ずるいけど、便利で効果的です。
それだけ世の中、犬好きに悪い人はいない、という思いが強いんだと思います。しかし去年ぐらいから、犬を見てかわいいーと言っている言葉に、ほんとうにちょっとかわいいかも、と感じるようになっていて、自分の変化に戸惑っている今日この頃。そしてこの映画を観ました。
やばい、犬。ハマってしまったら、わたしの人生を変える存在になりそうじゃん。ダメダメ、今はこれ以上好きにならないようにしよう。ていうかこれじゃもう、犬とわたしの物語が始まっているような気が。。(koidemiho)

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