人は誰でも愛する人が必要。
監督:アラン・レネ 脚本:アンドレ・バルド 
撮影:レナード・ベルタ 音楽:モーリス・イヴァン
CAST:サビーヌ・アゼマ、ピエール・アルディティ、
ランベール・ウィルソン、オドレイ・トトゥ、
ジャリル・レスペール、ダニエル・プレヴォー、
イザベル・ナンティ、ダリー・コール

1925年にパリでロングラン・ヒットしたオペレッタ。
それを“音と会話と歌の映画”にした作品です。

しあわせな実業家夫婦、そこにビジネス契約で表われた
アメリカ人は元夫。
結婚歴を隠していた妻は妹とひと芝居打って大慌て。
何も知らない恋に恋する乙女と、妻を狙う若い芸術家がからみ、
さまざまな恋の不協和音が鳴り響きはじめます。

オペレッタ舞台を観ているかのようなカメラワークともども
これらの恋の行方をおたのしみください。

巴里の恋愛協奏曲


ほんとにさ、ハービーさんはどうして?女子がよろこぶツボ満載の映画を「僕が大好きな映画です!」って紹介してくれるの?たしかにいつも、わたしたちの女子会にハービーさんがまったくなんの違和感なく参加しているけれど。おいしいシュークリームのお店も教えてくれるけれど。気を遣って合わせてくれているのかな、って思ったりしても、でもやっぱり元々このセンスの人なのだね。素敵すぎるよハービーさん!
そしてこの映画はもうこれぞ女子で、よくぞ作ってくれましたで、女の子に生まれて良かったよ~ってうれしくなりました。ファッションもメイクもクッションも食器もカーテンも、上品なのにとても可愛くて、出てくる人たちも自由奔放で勝手でちょっとずるいのに、とても可愛くて上品なのです。
こういう可愛らしさと大人の魅力を持てるように、あらゆるものに恋をして、愛を奏でて、歳を重ねていこう。(koidemiho)

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