平和と愛は夢でしかないのか?
オリジナル・デザイン:レイモン・ペイネ 
監督:チェザーレ・ペルフェット 脚本:マンフレッド・マンレッディ 
音楽:エンニオ・モリコーネ、アレッサンドロ・アレッサンドローニ
CAST:バレンチノ、バレンチナ、卑しい高官、ドン・キホーテ、
ヒッピーのパパとママ、エリザベスとフィリップ、マリアとヨセフ

とても不思議な余韻が残るアニメーションです。
奏でられる曲にも、心に響くものがあります。

紀元1年から永遠まで、世界中を旅するバレンチノとバレンチナ。
時代を超えて、現実から物語から絵画の中まで自由自在。

さまざまなイマジネーションがパッチワークされ
平和と愛を探すふたりが描かれていきます。

素朴なアニメーションにメッセージが埋め込まれています。

ペイネ

平和と愛は夢でもいいと思いました。だったら私は、夢を見る力をつけていきたい。そして私は、夢を語ることで、平和と愛の世界を旅する。
夢でありがとう。…映画のように、最小限の言葉で、観終わった気持ちを表現してみました。この映画の感想にも言葉はいらないと思ったから。
観て、旅して!(koidemiho)

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック